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【地球野外塾】ご来展ありがとうございました。

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ブログアップをご快諾いただけたお父様、ありがとうございました! 上の画像をクリックすると書類がダウンロードできます。 (PDF/ 680KB) NPO法人地球野外塾です。 新宿子育てメッセでは、お子さんたちの水遊びではぜひライフジャケットを着けていただきたいと願い、わくわくひろばで「知ろう! 試そう! ライフジャケット」を出展しました。 本格的な水遊びのシーズン前に、3年連続して同主旨の出展をしていますが、年々熱心にライフジャケットについてお聞きいただける親御さんが増えていると実感しています。 今回は私たちのブースの前を通りがかって「あ!」とライフジャケットを指差して興味を示してくださるお子さんも多くいらっしゃいました。 当日お話ししたように、日本では年間で1500件あまりの水難事故があり、そのうちの約半数の方が亡くなっています。先進国中ではとくに悪い数字です。 今年の主な水難事故事例は以下から確認できます。あらためて身がすくむ思いです。 http://news.yahoo.co.jp/list/?t=water_accidents ライフジャケットの普及で、まずたいせつなことは身近な水難事故を防ぐ努力をしていくこと。 お父さんお母さんが用意してあげたライフジャケットを着ければ、お子さんはいままで以上に積極的に水遊びを楽しむようになることでしょう。 それを見ていたお友だちも、きっとライフジャケットを欲しくなるはず。 そうした連鎖がたいせつです。 楽しめるだけではなく、ライフジャケットはなによりも確実に溺水の予防になりますから。 この夏は、ぜひライフジャケットをもって水遊びにおでかけください。 みなさまのちょっとの判断が日本の水難事故の減少に大きく役立ち、夏が来ることを楽しみにするご家庭を増やすことにつながるでしょう。 地球野外塾も、首都圏でダイナミックに水に親しむ自然体験活動をつうじて、いっそうのライフジャケット普及を図ります。 今後とも活動へのご理解をよろしくお願い致します。 地球野外塾の活動一覧は以下でご覧いただけます。 http://yagaijuku.blogspot.jp/2014/04/2014.html

地球野外塾から「ありがとうございました!」

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《 こちらは平成25年度の第4回メッセの記事です。》 ライフジャケット着用デモンストレーションのようす。 フレンドリーなこのおふたりにこころから感謝申し上げます。 梅雨の最中とはいえ、夏のような晴天に恵まれた今日、「第4回新宿子育てメッセ」が無事終了しました。 1年間かけて準備をかさねて今日の10:30に開場。 終会まで、まさに「あっという間」の5時間でした。 私たち地球野外塾が今回ご提案したのは、昨年同様「知ろう、試そう、ライフジャケット!」でした。 今回はステージ進行ご担当のNPO法人のういくネットワークの山藤さんのご提案で、ステージでライフジャケットお求めのコツをお伝えさせていただく機会も得られました。 とってもフランクなゲストの親子様のおかげで、ライフジャケット着用のデモンストレーションもつつがなく進行できました。 いつも思うのは、多くの方々のご厚意でひとつひとつが着実に進んでいく、ということです。 私たちはこれからもお子さんと保護者のみなさんが同じ目線で自然に親しみ、そこから日常生活をよりよくするヒントをつかんでいただけるような活動を続けてまいります。 今日の新宿子育てメッセにご来場くださったご参加者のみなさま、私たちと同様に新宿区内で育児支援に携わっていらっしゃる団体のみなさま、そしてこうした機会を提供してくださった新宿区子ども家庭課活動支援係のみなさまに、あらためてこころから感謝申し上げます。 第5回の新宿子育てメッセがますます盛会になるように、明日からまた新しい出発が始まりますね。 つぎの新宿子育てメッセで、またお会いしましょう!

地球野外塾は今年もライジャケ普及を目指します!

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《 こちらは平成25年度の第4回メッセの記事です。》 足がつかない、そしてなんだかコワい深い淵でもライジャケがあれば安心して楽しめます。 NPO法人地球野外塾 は 「楽しく自然から学ぼう!」 をモットーに、充実した自然体験活動を企画・実施してきました。 この夏はいよいよ設立後10回めのシーズンを迎えます。 その間、3千名様を超えるご参加者のみなさんとともに、自然のなかでごいっしょしてまいりました。 昨年からとくに注力しているのが ライフジャケット、略してライジャケの普及 です。 水遊びのシーズンの残念な水難事故を減らすのに、もっとも効果があるのが 「 ライジャケ」 なのです。 ライジャケは、なんと1000円台くらいから、もよりの大型量販店や釣り道具屋さんでお買い求めいただけます。 寒いこの時期、まだ水難事故なんて「ピン!」とこないかもしれませんね。  しかし「第4回新宿子育てメッセ」が開催されるのは、水遊びのシーズン直前。 私たちはこのメッセで 「知ろう! 試そう! ライフジャケット」 と題してライジャケの効果とフィッティングのポイントなどをわかりやすくお伝えします。 ライジャケはお子さんの命をしっかりと守るだけでなく、水遊びの楽しさを飛躍的に高めてくれます。 「自転車に乗るときにはヘルメット」をかぶることが十分普及しました。 つぎは「水遊びするときにはライジャケ」を普及させて、水遊びのシーズンを楽しく安全に楽しめる時代にしましょう! 地球野外塾のホームページは →  こちら! 地球野外塾の最新情報を発信しているブログは →  こちら!

おとなから子どもたちへ。「ライジャケつけようね!」

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《注:こちらは平成24年春のメッセの内容です。》 子豚ちゃんのレスキューに熱中してくれたおチビちゃんたち。 今夏のカヌーキャンプの水上リーダーを務めてくれる筑波大カヌークラブの小林君とお母さんのすすめでライフジャケットの試着をしてくれたお子さん。(お母さん、ブログアップご快諾ありがとうございました!) ライフジャケットの正しいフィットの目安になるのが、着用後にライフジャケットの肩をもってお子さんを持ち上げること。パーフェクトなフィットです!(お母さん、ブログアップご快諾ありがとうございました!) 昨日6/3、地球野外塾は新宿区子育てメッセに出展させていただきました。 子ども家庭課活動支援係のみなさまはじめ、本メッセでごいっしょだったみなさま、ほんとうにありがとうございました。 およそ80余組のご家族が私たちのブースにお立ち寄りいただけました。 親子いっしょに参加できる自然体験活動の企画と実施を活動の柱にしている地球野外塾の本メッセでのテーマは 「ライフジャケットをつけよう!」 でした。 これから本格的な水遊びの季節に備えて、子どもたちにはぜひライフジャケットをつけてもらいたいと願っています。 この日に先立ち、地球野外塾は栃木県宇都宮市にある 栃木県地球温暖化防止活動推進センター 様から、5匹の人力発電で動く子豚ちゃんを無償で貸し出していただきました。 その子豚ちゃんへスポンジをライフジャケットに見立てて装着して、水に溺れた子豚ちゃんをレスキューしてもらう、という仕立てで、子どもたちと保護者のみなさんにライフジャケットへの興味をもっていただくしかけでした。 また、当然のことながら、ライフジャケットの試着もしていただきました。 ライフジャケットのフィッティングのポイントと、ライフジャケットのすっぽ抜けを防ぐまた紐の役割を知っていただきたかったのです。 なかには、「以前、ライフジャケットを借りたときにはまた紐の役割がわからずに、ねずみのしっぽのようにぶら下げながら使わせていました」なんて、いまとなっては笑い話のような体験談をお話しいただけるお母さんもいらっしゃいました。 多くの親御さんが、ライフジャケットの着用に強い興味をもっていることもわかりました。 そして、いまやライフジャケットは釣り具屋さんな...

「ライフジャケットをつけよう!」 参加団体・NPO法人地球野外塾の提案です。

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《注:こちらは平成24年春のメッセの内容です。》 奥多摩の沢で。ライフジャケットがあればこそ! 多摩川をカヌーで80km下る途中で。ライフジャケットがあればこそ! 熊野の名川・古座川で。ライフジャケットがあればこそ! みなさん、こんにちは! NPO法人地球野外塾です。 【第3回新宿子育てメッセでお伝えしたいこと!】 これからは水遊びが楽しい季節ですよね! しかし、楽しい水遊びの季節になる前に…… みなさんにちょっと質問させてください。 1 毎年、水の事故で亡くなるひとの数は何人くらいでしょうか? 2 いったん水の事故がおきたとき、死亡率は何%くらいでしょうか? 2010年は水の事故によって全国各地で 877人 が亡くなっています。 夏に亡くなる方が多いので、一日あたり平均10人以上が亡くなっていると思われるうえ、永遠に「行方不明」になってしまうケースも非常に多いのです。 また、水の事故での 死亡率はほぼ50% 。 交通事故よりも断然に死亡率が高く、水の事故に遭ったらふたりにひとりは亡くなるという結果が出ています。 こんな悲惨な事故をどうやって防いだらよいでしょうか。  じつは 水の事故に遭っても必ず生き残れる方法 があるのです 。 それは 「 ライフジャケットを着用する 」こと です。 第3回新宿区子育てメッセで、地球野外塾はみなさんに「ライフジャケットをつけよう!」というご提案をいたします。 ライフジャケットがあれば、万一のときに命が助かるだけではなく、より積極的に水に親しむこともできるんですよ♪ メッセ当日は楽しくライフジャケットについての知識をもっていただけるよう、実際にライフジャケットをつけていただいたり、お子さんに適正なサイズのライフジャケットを求めるためのヒントをご提供したりします。 ぜひ、地球野外塾のブースにお立ち寄りください!   【NPO法人地球野外塾とは?】 地球野外塾は2004年に設立された非営利活動法人で、小さなお子さんからオトナまでだれもが自由に参加できるアウトドア活動を企画・実施しています。 いま、世の中にアウトドア活動は星の数ほどあります。 しかし、残念ながら 子どもだけしか参加できない。 制約が多すぎて、ワク...

参加団体「NPO法人地球野外塾」のご案内

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《注:こちらは平成23秋のメッセの内容です。》    新宿子育てメッセで 「スラックラインにチャレンジ!」 これがスラックライン。ピーンと張ったラインに乗ってみよう! 【参考】スラックライン上級者の例。(地球野外塾撮影) みなさん、こんにちは! NPO法人地球野外塾です。 【第2回新宿子育てメッセでご用意している催し物】 屋外の 駐車場わきの屋根下通路 で スラックライン をみなさんに体験していただきます。 開放的で、ひと汗かけるひとときを親子ごいっしょに楽しんでくださいね。 スラックラインは、いわば「綱渡り」。 でも、細いロープのうえではなく、幅5cmくらいのナイロンテープのうえを渡ります。 今回は6m弱の長さで、地上30cmくらいのところにラインを張る予定。 君は渡りきることができるかな?? 未就学の小さなお子さんからオトナまで、だれもが気軽に楽しんでもらえます。 お待ちしています♪ 【NPO法人地球野外塾とは?】 地球野外塾は2004年に設立された非営利活動法人で、小さなお子さんからオトナまでだれもが自由に参加できるアウトドア活動を企画・実施しています。 いま、世の中にアウトドア活動は星の数ほどあります。 しかし、残念ながら 子どもだけしか参加できない。 決まりごとが多すぎて、ワクワク感をもてない。 未就学児を受け入れてくれる活動がみつからない。 ベストを尽くさなくても、フツーにできちゃいそうな内容。 何度参加しても、アウトドアで活用できる知識やテクニックが身につかない。 というようなアウトドア活動が意外に多いのも事実なんです。 さらに、キャンプといいながらヌクヌクした屋内で寝起きしたり、食堂で作ったものを食べたりしたり。これではせっかくのキャンプでも「工夫する」ことができません。 そんな現状を少しでも改善したいと願い、地球野外塾は設立されました。 地球野外塾は 親子いっしょに参加することができる(もちろん子どもだけでも、オトナだけでも参加できる)。 決まりごとは安全やモラルに関する必要最少限のルールにとどめて、参加者の自主性をたいせつにする。 未就学児でも保護者といっしょに参加できる活動が多い。 参加者が自然のなかで本当に活用できる知...

ありがとうございました

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《注:こちらは平成23年秋のメッセの内容です。》   昨日、「第2回新宿子育てメッセ」が無事終了しました。 地球野外塾はスラックラインを張ってみなさんをお迎え。 あいにく雨まじりの天気のうえ屋外に面した場所だったのですが、たくさんのお子さんや親子連れのみなさんにトライしていただけました。 じつは、スラックラインって、結構疲れるんです。 いったん落ちたあとは、片足へ全体重をかけて再びラインのうえに乗り込むからです。 子どもたちが自分の能力をじゅうぶん活かせるようにできるだけ手を出さなかったので、小さな子でも落ちたあとは「えいや!」とふんばってラインに乗り込んでいきます。 そんな姿はとても健気。 とくに子どもたちは「向こうまで渡りきってみたい!」と思う気持ちが強いため、疲れてもなかなか自分では気がつかないままトライを重ねるので、そのうちにラインにしっかり乗れなくなってきます。 ラインへの乗り込み方の変化をよく観察して、てきとうなところで休むように促してあげることもスタッフのたいせつな役割。 疲れたらいったんほかのブースに遊びにいって、また舞い戻ってくるというお子さんもたくさんいました。 それにしても、子どもも大人もあっという間にじょうずになるのでびっくり。 「ああ、学校にもスラックラインがあればなあ!」 とつぶやいた女の子の言葉がこころに残りました。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 いっしょにメッセの準備をされたみなさま、ありがとうございました。 最後に、公的な場でスラックラインを実現させてくださった新宿区と、新宿区子ども家庭課活動支援係のみなさまのご尽力に、あらためて深くこころから感謝申し上げます。